ブルーインパルス 「フォーメーション」ステッカー 約79mm×約79mm 航空自衛隊 アクロバット 彫金アート
航空祭や大きな行事などで華麗なアクロバット飛行を披露する専門の曲技飛行隊、ブルーインパルス。
正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。
隊列を組んだ「フォーメーション」の美しい姿が描かれたステッカーです。
古くは鎧兜や日本刀などの装飾に使われていた「彫金」という工芸技術にて作製されました。
商品説明
- <名称>ステッカー ブルーインパルス フォーメーション
- <サイズ>約79mm×79mm
- <企画・発売元>株式会社国際貿易
ブルーインパルス
ブルーインパルスとは、宮城県の航空自衛隊松島基地に配属されているアクロバット飛行チーム(曲技飛行隊)の愛称・ニックネーム。航空交通管制における編隊のコールサイン「ブルーインパルス」がそのまま愛称となっている。正式部隊名:第4航空団飛行群第11飛行隊は、航空自衛隊の存在や活動を人々に広く知ってもらうための広報を担当し、国民的なイベントや航空祭で展示飛行(アクロバット飛行)を専門に披露する。
アクロバット飛行チーム発足へ
戦後、航空自衛隊の設立後、一部のパイロットは米国で教官課程に進むため渡米し、現地で見たサンダーバーズのアクロバット飛行演技に衝撃を受け、深く感銘を受けた。彼らは帰国後に飛行教官となり、浜松基地に着任した。1958年、上官の飛行隊長には内密に、教官達はアクロバット飛行の自主訓練を行うようになった。上官には発覚したものの、この曲技に驚愕した上官は航空団上層部にかけあい、公認される事となった。
同年秋の浜松基地開庁記念式典において、戦後初のアクロバット飛行が3機編隊(F86Fセイバー)で公式に披露された。10月、同チームにて初の一般公開となった。
ブルーインパルス誕生
当時の航空幕僚長の後押しもあり、現在のアクロバット飛行チームの前身となる「空中機動研究班」が発足した。展示飛行(アクロバット飛行)の目的を「チームの力を最大に発揮し、戦闘隊戦力の一端を多くの人に身近に観察する機会を与えるとともに、航空意欲の高揚を図る」と定めた。1960年に、自衛隊内でチームの愛称を公募し、「ブルーインパルス」が採用された。:1995年、部隊内の1チームから正式に一部隊として独立した。
純国産ジェット機T-4(戦技研究仕様機)
ブルーインパルスのための特別仕様機。川崎重工をはじめとする国内航空産業メーカー5社が製造した既存機T-4(純国産の中等練習機)を、戦技研究仕様機に改修した。主要な改修点は、ラダー・リミッターの制限角度を10度に拡大。低高度警報装置を装備。第3燃料タンクをスモークオイル用に転用。T-4の愛称は「ドルフィン」。滑らかで優美な曲線を描く機体は、イルカをイメージさせる形状を持つ。
ブルーインパルス フォーメーション

T-4 仕様
乗員 | 2名 |
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全長 | 13m |
全高 | 4.6m |
全幅 | 9.9m |
主翼面積 | 21.6㎡ |
空虚重量 | 3,700kg |
最大離陸重量 | 5,640kg |
エンジン | IHI F3-IHI-30またはF3-IHI-30Bターボファン (推力32.7kN)×2基 |
速度(最高/巡航) | マッハ0.9/マッハ0.75 |
海面上昇率 | 3,121m/min |
航続距離 | 700nm(最大) |
実用上昇限度 | 15,240m |